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講演会・出展者ワークショップ一覧表 9月21日(木)のご案内

※事前申込制、聴講無料です。
※表をクリックすると、詳細へ移ります。
※予告なく変更・中止する場合があります。
- 講演会 -
- 出展者ワークショップ -
スケジュール表

▼タイムスケジュール・9月21日(木)

※時間の重複にご注意ください。なお重複は下記のタイムスケジュールにてご確認ください。途中退席はご遠慮ください。

タイムスケジュール

9月21日(木)

講演会
日時

9月21日(木) 10:20〜12:20

NO.9
会場:大会議室

熊本地震被災者のための住宅地盤に関する熊本地震からの復旧・復興

地盤工学会
熊本地震の発生から1年を経た2017年3月に国土交通省・熊本県・熊本市から「熊本地震被災宅地災害復旧技術マニュアル」が発行され、復興が本格的になってきました。これに伴い、住宅の復興が急ピッチで進められることになりますが、それに伴い、被災者の速やかな住居や宅地の安全確保・復旧を助けるために地盤工学会九州支部と地盤品質判定士会が共同で講演会を行います。
講演会では、熊本地震での住宅地盤の被害概要の説明、地震後どのような相談がよせられたのか、復旧・復興に際して国や自治体がどのように対応しようとしているのか、国や自治体の施策を効果的に利用して復旧していくためにはどうすればよいのか、その相談先としての地盤品質判定士の利用方法など宅地の復旧復興に関しての実務的な内容が盛り込まれています。
あわせて、地盤品質判定士会では住宅地盤に関する相談会を行います。
10:20〜10:30
熊本宅地被災復旧・復興への地盤品質判定士への期待
地盤工学会 熊本地震地盤災害調査団 副団長・
九州大学 大学院工学研究院 社会基盤部門 地盤学 教授 安福 規之氏

10:30〜10:50
熊本地震での地盤品質判定士の活動報告
地盤品質判定士会 熊本地震対策部会・ 田尻技術士事務所 代表 田尻 雅則 氏

10:50〜11:20
熊本地震に関する国・県・熊本市の対応
熊本市 都市整備局 震災宅地対策課 主幹兼主査 上村 祐一 氏

11:20〜12:00
宅地災害復旧についての留意点
地盤品質判定士会 幹事・(株)復建技術コンサルタント 宅地耐震化室 室長 佐藤 真吾 氏

12:00〜12:20
熊本地震を受けての地盤品質判定士会の活動方針
地盤品質判定士会 幹事長・
東京工業大学 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 教授 北誥 昌樹 氏

日時

9月21日(木) 10:30〜12:00

NO.10
会場: 中会議室

土木構造物の被害分析、そして、新技術の活用

熊本大学 大学院先端科学研究部 物質材料科学部門 建設技術分野 准教授 葛西 昭 氏
日時
9月21日(木) 10:40〜12:00
NO.11
会場:CVホール

2016熊本地震 −活動の記録−

photo
熊本市益城西原消防署 警防課 課長 園田 孝晴 氏
平成28年4月に発生した『熊本地震』。「前震」「本震」と二度にわたり震度7を観測した益城町と「本震」で震度7を観測した西原村。いずれも甚大な被害を受けました。
その両町村を管轄する「熊本市益城西原消防署」で直面した地震当時の消防の活動状況を紹介します。
日時
9月21日(木) 13:00〜14:30
NO.12
会場:大会議室

熊本地震から1年半 地盤災害からの復旧と技術的な課題

photo
九州大学 大学院工学研究院 社会基盤部門 地盤学 教授 安福 規之 氏
平成28年4月14日、16日に発生した熊本地震から1年半が経過しました。本講演では、(公社)地盤工学会の「平成28年度熊本地震地盤災害調査団として現地調査・分析した結果を踏まえ、まず、熊本地震と地震動の特徴を簡単に紹介します。次いで、今次の地盤災害として河川堤防、宅地の液状化被害、地盤構造物、斜面・土砂崩壊に焦点を当て、それらの特徴と復旧状況について言及します。そして、それぞれの復旧に当たっての今後の技術的な課題がどういったところにあるのかを紹介します。
日時
9月21日(木) 13:10〜14:40
NO.13
会場:中会議室

事業継続計画(BCP)に対する九州企業の意識調査
BCPを「策定している」は9.1%どまり
〜 企業規模間で情報セキュリティ・システム関連リスクの想定に格差あり 〜

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(株)帝国データバンク 熊本支店 支店長 塚本 昌幸 氏
帝国データバンクでは、BCPに対する九州・沖縄企業の見解について調査を実施。
調査結果については以下の通り。
1. 事業継続計画(BCP)を「策定している」企業は9.1%にとどまる
2.想定するリスクは「自然災害」が3分の2を占める
3.事業中断リスクへの備えは「従業員の安否確認手段の整備」が3分の2
4.BCP策定の効果は「業務の定型化・マニュアル化が進んだ」が最多
5.BCPを「策定していない」理由は「策定に必要なスキル・ノウハウがない」が4割超に
地域との連携は「平時からの連絡体制の整備」がトップ
出展者ワークショップ・会場1
日時
9月21日(木) 10:30〜11:00
IK7
会場:ワークショップ会場1
小間番号:C6

車両の逸脱を防ぎ工事区間の安全を確保する自在R連続基礎

カーブに自在に対応できるプレキャスト化した連続基礎で型枠、養生が不要なため、工期短縮が可能。適用箇所は交通量が多い道路の工事・緊急工事の場合、仮設防護柵の設置に有する工期が大幅に短縮でき、交通規制の期間短縮が可能。
日時
9月21日(木) 11:00〜11:30
RB1
会場:ワークショップ会場1
小間番号:S7

次世代の家屋解体工法『スパイダーロボ工法』の紹介

一般の方々にまだまだ馴染みのあさい「家こわし」というものを分かりやすく説明するとともに、弊社が開発した自力昇降装置付解体機『スパイダーロボ』の紹介をいたします。
日時
9月21日(木) 11:30〜12:00
BS9
会場:ワークショップ会場1
小間番号:B18

老朽化した吹付法面の補修・補強による再生技術 ニューレスプ工法

従来、老朽化した吹付のり面の対策は、吹付面をはつり取り、新たにモルタル・コンクリート吹付工を施工するものでした。この方法では、産業廃棄物の大量排出、大規模な仮設防護柵を必要とする等の課題がありました。これらの課題を解決し、第18回国土技術開発賞「創意開発技術賞」を受賞した、「ニューレスプ工法」を紹介します。(QS-110014-V設計比較対象技術)
日時
9月21日(木) 13:00〜13:30
FR1
会場:ワークショップ会場1
小間番号:L16

土嚢に代わる次世代型緊急洪水防護システム
「ボックスウォール&チューブウォール」

ガデリウス・インダストリー(株)
近年増加している局地的な集中豪雨、例年発生する洪水被害から家財や建物といった構造物を守るため、高い防護効果と機動性を誇りながら、繰り返し使えるコストパフォーマンスの高い洪水防護システムです。具体的な事業所などの活用事例を含め紹介していただきます。
日時
9月21日(木) 13:30〜14:00
IC2
会場:ワークショップ会場1
小間番号:E27

「スーパーウェルポイント工法とその応用技術について」

スーパーウェルポイントの概要およびその応用技術(すっからかーん工法、A&S工法など)について概説し、施工事例についても動画、写真を混じえ説明する。
日時
9月21日(木) 14:00〜14:30
IC3
会場:ワークショップ会場1
小間番号:E17

NETISプラス新技術情報データベース
〜国土交通省NETISを補完する新技術検索ツール〜

(一財)先端建設技術センター
新技術情報データベース"NETISプラス"の紹介
先端建設技術センター技術調査部の取り組みの紹介
日時
9月21日(木) 14:30〜15:00
IC4
会場:ワークショップ会場1
小間番号:E8

浅層・中層地盤改良工法 マッドミキサーM-T型 M-U型

○浅層・中層地盤改良工法 マッドミキサー工法
・技術概要
・施工例
・有効現場例
・実績
○新技術について
・脈動噴射システム
・概要メリット
出展者ワークショップ・会場2
日時
9月21日(木) 10:30〜11:00
IC5
会場:ワークショップ会場2
小間番号:E28

低空頭下での場所打ち杭施工

山本基礎工業(株)・木田重機興業(有)・川幸産業(株)
1. 開発までの流れ
2. 営業活動
3. 施工手順
4. 施工実績
日時
9月21日(木) 11:00〜11:30
IK8
会場:ワークショップ会場2
小間番号:C34

IPH工法によるコンクリート構造物の補修補強技術

(一社)IPH工法協会・中日建設(株)
建物やコンクリート構造物を表面から修復するのではなく本体構造物の健全化を実施できる技術がIPH工法である。地震対策や長寿命化対策への有効性、工法のしくみ及び施工手順について認識を深めるための工法説明を行う。
日時
9月21日(木) 11:30〜12:00
IS1
会場:ワークショップ会場2
小間番号:L12

ICTを活用した発災時の最適な避難者安否確認と応用事例を紹介

災害時の避難者安否確認は企業の事業継続の重要課題です。災害対策における「集める」「決める」「知らせる」機能を有する仕組みを策定し、発災時の迅速な対応に備えることが重要です。
今回は電子地図を活用した避難者の状況、更に周辺状況の可視化、その後の意思決定、対処行動の支援となるツールをご紹介します。
日時
9月21日(木) 12:00〜12:30
IC6
会場:ワークショップ会場2
小間番号:E2

トレンチャーを用いた地盤改良工法
「パワーブレンダ―工法」の紹介

バックホウタイプのベースマシンに、トレンチャー式撹拌機を装備した浅層〜中層地盤改良工法である。トレンチャーの垂直回転によりセメントスラリーと土を撹拌混合する。改良深度は最大で13m(地盤条件による)まで対応できる。
日時
9月21日(木) 13:00〜13:30
KR1
会場:ワークショップ会場2
小間番号:D15

TRD工法(等厚式ソイルセメント地中連続壁工法)

TRD工法は地中に建て込んだチェーンソー型のカッターポストをTRDベースマシンに接続し、横方向に移動させてカッターチェーンに取り付けられたカッタービットで地盤を掘削しながら、鉛直方向に固化液と原位置土とを混合・撹拌し、地中に連続した壁を造成する工法です。
今回のプレゼンでは、工法の概要と特徴、工法の主な用途、工法の適用事例を中心に発表させて頂きたく考えております。
日時
9月21日(木) 13:30〜14:00
BB1
会場:ワークショップ会場2
小間番号:L28

災害に強い全国ネットワーク対応デジタルMCA無線

災害に強い信頼のデジタルMCA無線は、熊本地震、東日本大震災など、数々の災害現場で安定した通信サービスを提供してきました。防災、BCPの通信手段として活用されているデジタルMCA無線システムの概要をお伝えします。
日時
9月21日(木) 14:00〜14:30
IK9
会場:ワークショップ会場2
小間番号:C26

最新コンクリート内部探査機の紹介と実機デモ

高性能コンクリート内部探査機ストラクチャスキャンSIR‐EZXTと電線管判別ユニットACライントラックを使用した鉄筋と電配管の探査技術の紹介。コンクリート内部の腐食状況は非破壊で測定できるiCORや、ワイヤレス式のコンクリート養生ツールの紹介。実機で皆様にも体験して頂けます。
日時
9月21日(木) 14:30〜15:00
BS10
会場:ワークショップ会場2
小間番号:B43

安心・安全を提供するOKABEKの土木・建築防災技術

1. 自然災害による斜面・のり面の崩落防止を目的とした土木製品「ロックボルト関連」
2. 鉄骨造・鉄筋コンクリート造に使用する、耐震性の向上を目指した建設製品「杭頭補強・柱脚関連」
3. 繰り返される大地震に粘り強く耐える 木造筋交い用接合金物関連
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